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瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。写真編

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一部ですが、瀬戸内国際芸術祭の写真をアップしました。
よかったらご覧になってください。

↓↓↓
○setouchi art fes'10
※作品の写真もあるので、ネタバレが嫌な方はご遠慮ください。

こうやって写真を見返すと、
また行きたくなるなぁ〜。
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by nounashihage | 2010-09-05 13:47 | 写真

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。島巡り編

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「瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。感想編」
の続きです。次は島巡り編です。

島の回り方として強く感じたのが、
"一日に何島も回るような強行プランだけは、
絶対に避けるべし!"ということです。

各島をフェリーで移動しなければいけませんし、
島内での移動手段は、バスや徒歩などに限られてしまいます。

フェリーの時間があるから一つの作品につき10分ね。
この作品を見て、はい次の作品、
あっ、やばいバスの時間だから5分で見なきゃ…

こんな時間にしばられたような見方は、
すごくもったいないし、なんか悲しいです。

瀬戸内国際芸術祭では、
「アート作品を見て楽しむ」のではなく、
「島をまるごと楽しむ」のが正解だと思います。

時間に余裕を持って、大きな島は
一日かけてゆっくり回ることをお勧めします。

作品だけじゃなくて、島の景色なんかも楽しめます。
特に、小豆島と豊島の景色は絶品です。

僕が実際に回ったのはこんな感じです。

23日:小豆島
24日:豊島
25日:男木島+女木島
26日:直島
27日:犬島+豊島の残り
28日:高松(ほぼ帰るだけ)

各島ごとの詳細は後ほど書きますが、
僕はこのくらいの時間で無駄なくしっかり回れました。

何度も繰り返しますが、"多くの島を広く浅く"よりも、
"一つの島を狭く深く"の方が、満足感が得られると思います。

最後に、島を回る上での注意点というか、
実際に行ったからこそわかることをいくつか。

・お盆を過ぎて、確実に人は減っているぽいぞ。
・大きな荷物はフェリー乗り場近くで預かってくれるぞ。
(たぶん全部の島で大丈夫だけど、お金は取られるぞ)
・意外に島内は歩いて回れるぞ。
・男女とも、一人旅の人は結構いるぞ。
・人数が多い場合、フェリーは増便を出してくれるぞ。
(ただし、積み残しになる場合もあるみたいだぞ)
・大型フェリーは快適だけど、高速旅客船はかなり揺れるぞ。

初めての一人旅だったですが、
途中で仲良くなった人と飲みに行ったり、
地元の人やスタッフの人と話したり…。

とても楽しく回ることができました。感謝。
10月あたりにもう一回行きたいな〜。

写真もたくさん撮ったので、後でアップします。
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by nounashihage | 2010-08-30 01:06 | 旅行

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。感想編

"瀬戸内国際芸術祭2010"

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8月23〜28日、5泊6日で行ってきました。

それぞれの島ごとの感想は後ほど書きたいと思いますが、

・全体としての感想
・僕が実際に回ったプラン
・行ってきてわかったこと

まずはこのあたりをまとめたいと思います。

行ってきての率直な感想ですが、瀬戸内国際芸術祭、最高です。
気になっている方は、時間とお金が許すなら間違いなく行くべきです。

単なる芸術作品の鑑賞だけでなく、
島そのものを楽しむことができます。

ただ、島を回りながらずっと考えていたのが、
"そもそもこの芸術祭は、地元の人に受け入れられているのか?"
という疑問です。

"瀬戸内海の周辺の地域おこしをアートで行う"
ということが芸術祭の目的だと思いますが、
それを地元の方々は受け入れているのだろうか?

スタッフの方と少しだけ話すことができましたが、
やはり地元の方はいろいろな考え方を持っているようでした。

作品の近くで道を教えてくれたり、
僕が暑い中道を歩いていると気遣ってくれたり…。

一方で、普段は静かな離島に多くの観光客が訪れて、
困惑している方もきっといるんじゃないかなと。

いろいろ考えたのですが、
結論、僕らが僕らとして正しい行動をとること、
が、一番いいのかなぁと。

僕らはあくまでも旅行者で、
「おじゃまさせてもらってる」という感覚を持って、
謙虚な姿勢で島を回ること。

例えば、必ず自分から挨拶をするとか、
ゴミは持ち帰って島の景観は汚さないとか…。

まぁ当たり前のことなんですけどね。

それによって、例えば芸術祭反対派の人がいたとして、
「おっ、悪くないじゃん」と思ってもらえれば、
とてもいいことなんじゃないかなーと思います。

豊島のバスなんかは普段は走ってない上に、
無料で乗ることができます。

スタッフの方がいるから作品をいい状態で鑑賞できます。

いろんな方々がものすごい時間をかけて、
手間をかけてこの芸術祭が成り立っているのは間違いないです。

以上、感想編でした。
次は島巡り編です。
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by nounashihage | 2010-08-30 00:45 | 旅行