2011年の目標。

遅くなりましたが、2011年のテーマ。

"継続"

これです。

シンプルでありきたりですが、
今年やりたいこと、全てに共通していました。

以下、具体的目標3点です。

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(1)やせる。
目的:自己向上と健康管理。
現状:76.5キロ...
指標:3月末までに70キロ以下
6月末までに65キロ以下
12月末までに60キロ以下
罰 :達成できなかった次の月、
1ヶ月間の断酒&そうめん生活
進捗:1ヶ月で5キロやせました。
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(2)ブログを更新する。
目的:(主に)アウトプットの増加。
現状:2ヶ月間更新なし(目標立てた当時)
指標:今日のコピーを週に1回以上更新する。
罰 :コピー100本ノック。
進捗:なんとか毎週更新してます。
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(3)雑誌の定期購読を始める。
目的:(主に)インプットの増加。
現状:届いた雑誌を読んでるだけ。
指標:雑誌の内容をブログで取り上げる。
罰 :できなかった分、A4レポート作成。
進捗:なんとか更新してます。
--

丹治から聞いた、瀧口さんの言葉と、
"半年たった今、目標の進捗を聞かれて
答えられないようじゃ意味がない(うろおぼえ)"

宣伝会議賞のときの中村禎さんの言葉が、
"時間がなかった、は、
一番かっこわるい言い訳だよ。"

どちらもとても心に刺さります。

基本的に怠けぐせがあるので、
しっかり"継続"、やったります。
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# by nounashihage | 2011-02-13 00:16

【田舎が発展しませんように。】今日のコピーvol.030

☆今日のコピー☆
"田舎が発展しませんように。"
(森の水だより/宣伝会議賞/2001/石川久士)

2001年の、宣伝会議賞受賞作品。

このコピーってなんでこんなに響くのかなー、と考えてて、
"開発者・メーカーのこだわりが凝縮されてる"からなのかな、
という結論に至りました。

その要素として、2つ思ったことがあります。

--
みんなが心のなかでなんとなく思っていることを、
言葉にして代弁してあげてること。
--
"自然(≒田舎)環境の良さ = 森の水だよりのおいしさ"
であることを、とても端的に表現していること。
--

このコピーって要は、願いなんです。みんなの。
消費者の。自然の。住む人の。そして開発者の。

特に最後の、開発者の願いというのが
すごく込められている気がして。

それはイコール開発者のこだわりですよね。

このこだわりを、絶対に失いたくない。
最高の商品を消費者に届けたい。

という、開発者のメッセージに聞こえる。

森の水だよりの、新鮮さだったりとか
おいしさだったりとか、製法のこだわりとか、、、

コカ・コーラの、森の水だよりの商品ページにも、
書いてありますが、それを失ってしまうと、
森の水だよりではなくなってしまう。

このコピーから、そのいくつものこだわりと、
開発者の気持ちがすごく想像できる気がする。

だから、心に残る言葉なのかなーと。

こういう想像力を掻き立てられるようなコピー、
すごーくいいですね。
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# by nounashihage | 2011-02-10 19:25 | 今日のコピー

【もうちょっとやせないと、ジムにも通えない。】今日のコピーvol.029

☆今日のコピー☆
"もうちょっとやせないと、ジムにも通えない。"
(主婦の友社/2005/松田正志)

ぐぐぐ。。
今の自分には非常にいたいコピーですね。。

TwitterのTCCアカウントから見つけたんですが、
これって何のコピーなんだろう?

と、ちょっと想像しながら考えてみる。

これ、すごくインサイトを捉えているなぁと。

ダイエットの目的って、スタイルが良くなりたいとか、
健康になりたいとかいろいろあると思うけど、
ほとんどの人が前者ですよね(特に女性は)。

でも、ジムに行くのってどうしても抵抗がある。
なぜならそこには、たくさんの他人がいるから。

いやな自分を見られちゃうんですよね。

そう考えると、このコピーってきっと、

"手軽なダイエットサプリ"とか、
"簡単にできる運動法"とか、

自宅でお手軽!
みたいなサービスを訴求しているんだろうな。

そのためのコピーとしては、
すばらしいですよね。

ダイエットしたい人はきっと、
"ジムにでも行ってみようか"をまずは考える。

でもなかなか行かない。

そんな消費者の危機感をあおるような言い回しで、
"お手軽"というサービスの特徴を訴求する(想像)。

コピーの目的、狙いを考えて、
"それが何のコピーなのか?"を考えてみるのも、
ひとつおもしろいなと思いました。

ということで、ダイエット、がんばります、ハイ。
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# by nounashihage | 2011-01-30 00:20 | 今日のコピー

【キーワードで伝える。】宣伝会議No.805を読んで

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宣伝会議No.805

読みました。

特に気になったのは、
"広告クリエイターの企画書公開"の特集。

僕も普段は提案をする機会は多くあるけど、
他人の提案書、企画書ってやっぱり気になる。
(てかすぐれた提案、プレゼンをいっつも見れる
企業の広報担当者ってすごくうらやましい)

特におもろいなーと思ったのは、マッキャン中村さんの、
"キーワードで伝える"という言葉。

これってほんとにすごく重要だと思う。
この提案って、要は一言でいうとなに?っていう。

企画のコンセプトのようなもの。

その一言が、クライアントの課題解決につながっているべき。
そうなっていなければ、提案の軸がズレてるんですよね。

中村さんは、企画書ではこのキーワードを中心に据えて、
プレゼンの場で、そこに自分の言葉で補足をするように
話を進めていくんだそう。

しっかりと自分の中で軸を固めていないと、
このプレゼン方法はとれないよね。

僕は提案を作るときは、"このページで伝えたいことってなに?"
っていうのも意識しています。

伝えたいこと、言いたいことがパッと出てこないページって、
要は長くなるだけで必要ないんですよね。削れる。

まずは全体のストーリーを考えて、
それを言うための要素として各ページを考える。

この流れでしっかりと考えるようになってから、
提案も作りやすくなったし、スピードも上がった気がする。

"全体のストーリーを考えて、それを一言でいってみる"
"そのストーリーが、クライアントの課題解決になっている"

まずはこのふたつ。

とはいえまだまだ全然完璧じゃない。
負けることもあるわけだし。

日々精進。
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# by nounashihage | 2011-01-29 21:06 | 宣伝会議

【二次会の場所さがしで、右往左往している幹事のあなた。タウンページがある…】今日のコピーvol.028

☆今日のコピー☆
「二次会の場所さがしで、右往左往している幹事のあなた。
タウンページがあるじゃないか。」
(NTT番号情報/2003/阿部祐樹)

コピーの善し悪しよりも、時代を感じるなぁ、と。

2003年といったら今から7年前だから、
多分僕は高校生だったと思うんだけど。

今だったら、絶対タウンページで
二次会の場所はさがさないですよね。

絶対にインターネットでさがすと思う。
時代が変わるのは、本当にはやいなぁ。

コピーは、そのままですね。

具体的なシチュエーションで、わかりやすい。
この時代だったからこそ、効くコピーだと思います。

すみません、今日は内容薄いですが、
眠いのでここまで…。
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# by nounashihage | 2010-11-08 02:15 | 今日のコピー

写真の販売を開始しました。

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写真素材販売サイトのtagstockで、
写真の販売を開始しました!

→tagstock nounashihageのページ

10枚くらい応募したのに3枚しか通らなかった…。
小遣い稼ぎになったらいいなー。

ということでどんどん枚数増やしていくので、
素材をお探しの方はぜひお願いします!
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# by nounashihage | 2010-10-28 02:17 | 未分類

【家にいたって、思い出はできない。】今日のコピーvol.027

☆今日のコピー☆
「家にいたって、思い出はできない。」
(JR九州/1995/芳谷兼昌)

ちょっとタイトルのルールを変えてみました。
※ユニーク性を高めるため。

さて本題、いいですねーこれ、好きです。

このコピーの目的は、せっかくの休みなのに
家にいてゆっくりしている人に、旅行に出かけてもらうこと。

さらに言うと、旅行に出かけたくなってもらって、
JR九州を使ってもらうこと。

前者の目的は、見事に果たせているんじゃないかなーと。

旅行のいいことって、その地でしか
できないことが体験できることだと思います。

旅行先でしか得られない体験。

だからこそ記憶に残るわけだし、
思い出として、心に深く刻まれる。

たぶん、全ての人が感覚的にわかってる。

新しい体験+深い記憶=思い出

家にいるのが、すごくもったいない気がしてくる、
とても訴求力の高いコピーかと。

ただ、後者の目的として、
JR九州を使ってもらう理由付け…

これ、難しいなー。

ここは、ビジュアルと合わせて訴求できれば、
うまく表現できる気がする。

コピーだけで訴求しちゃうと、
うるさくなり過ぎちゃうんじゃないかな。

ということで、とても好きなコピーです。
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# by nounashihage | 2010-10-17 20:57 | 今日のコピー

【老人が住みやすい家は、人間が住みやすい。】今日のコピーvol.026

☆今日のコピー☆
「老人が住みやすい家は、人間が住みやすい。」
(積水ハウス/1987/岩崎俊一)

すごい思い切ったなぁと。
このコピーって、例えばこんな感じでもいいと思うんですよ。

「お年寄りが住みやすい家は、みんなが住みやすい。」

"老人""人間"この言葉選びって、
一つ間違えると少し乱暴な感じを与えちゃう気がする。

でもこのように表現してるのって、
きっと意味があるはずなんです。

"お年寄り"を"老人"、"みんな"を"人間"とすることで、
どちらも、人間味が増すように感じるんじゃないかと、
個人的には考えています。

要は、すごくリアリティが出る。

"老人"とか"人間"とかって、
ある種俯瞰的に、他人事的に見ている気がしませんか?

だからこそすごく客観的な意見に見えて、
わかりやすく入ってくるのかなぁと。

なかなか表現が難しいのですが、そんなイメージです。
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# by nounashihage | 2010-09-06 02:03 | 今日のコピー

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。写真編

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一部ですが、瀬戸内国際芸術祭の写真をアップしました。
よかったらご覧になってください。

↓↓↓
○setouchi art fes'10
※作品の写真もあるので、ネタバレが嫌な方はご遠慮ください。

こうやって写真を見返すと、
また行きたくなるなぁ〜。
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# by nounashihage | 2010-09-05 13:47 | 写真

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。島巡り編

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「瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。感想編」
の続きです。次は島巡り編です。

島の回り方として強く感じたのが、
"一日に何島も回るような強行プランだけは、
絶対に避けるべし!"ということです。

各島をフェリーで移動しなければいけませんし、
島内での移動手段は、バスや徒歩などに限られてしまいます。

フェリーの時間があるから一つの作品につき10分ね。
この作品を見て、はい次の作品、
あっ、やばいバスの時間だから5分で見なきゃ…

こんな時間にしばられたような見方は、
すごくもったいないし、なんか悲しいです。

瀬戸内国際芸術祭では、
「アート作品を見て楽しむ」のではなく、
「島をまるごと楽しむ」のが正解だと思います。

時間に余裕を持って、大きな島は
一日かけてゆっくり回ることをお勧めします。

作品だけじゃなくて、島の景色なんかも楽しめます。
特に、小豆島と豊島の景色は絶品です。

僕が実際に回ったのはこんな感じです。

23日:小豆島
24日:豊島
25日:男木島+女木島
26日:直島
27日:犬島+豊島の残り
28日:高松(ほぼ帰るだけ)

各島ごとの詳細は後ほど書きますが、
僕はこのくらいの時間で無駄なくしっかり回れました。

何度も繰り返しますが、"多くの島を広く浅く"よりも、
"一つの島を狭く深く"の方が、満足感が得られると思います。

最後に、島を回る上での注意点というか、
実際に行ったからこそわかることをいくつか。

・お盆を過ぎて、確実に人は減っているぽいぞ。
・大きな荷物はフェリー乗り場近くで預かってくれるぞ。
(たぶん全部の島で大丈夫だけど、お金は取られるぞ)
・意外に島内は歩いて回れるぞ。
・男女とも、一人旅の人は結構いるぞ。
・人数が多い場合、フェリーは増便を出してくれるぞ。
(ただし、積み残しになる場合もあるみたいだぞ)
・大型フェリーは快適だけど、高速旅客船はかなり揺れるぞ。

初めての一人旅だったですが、
途中で仲良くなった人と飲みに行ったり、
地元の人やスタッフの人と話したり…。

とても楽しく回ることができました。感謝。
10月あたりにもう一回行きたいな〜。

写真もたくさん撮ったので、後でアップします。
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# by nounashihage | 2010-08-30 01:06 | 旅行