【肉筆のところだけ読んでいる気がします。】今日のコピーvol.032

☆今日のコピー☆
"肉筆のところだけ読んでいる気がします。"
(日本郵政公社/2006/門田陽)

前回に引き続き、門田陽さんのコピー。

これって、年賀状のコピーだったりするのかな?

"肉筆のところだけ"ということは、
"肉筆じゃないところもある"ということ。

年賀状ってどうしても枚数が多くなるから、
手書きよりもプリントアウトになりがち。

その中に手書きの部分が少しでもあったりすると、
やっぱりそこは目がいっちゃいますよね。

それって、ほんとにすこしの心遣いだけ、なんだと思う。

すこし手書きのメッセージを追加するだけでも、
その言葉を考えている瞬間は、
受け取る人のことを思って書いているはず。

それはきっと、受け取る人にも伝わるんですね。

去年のありがとうだったり、
お世話になりましただったり。

年賀状を出してみようかな、とか、
ちょっと一言でいいから書いてみようかな、とか。

そんな"ほんの少しの心遣い"を、思い出させてくれるコピー。

いいですね〜。

そしていろいろ書きましたが、
僕、今年年賀状書いてません。。

来年は、ぜったい書こう。
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by nounashihage | 2011-02-20 00:16 | 今日のコピー

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